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耐震は重要?地震に強い家の構造や長岡市周辺の災害情報をチェック

家づくりノウハウ
公開日:2024.05.20
最終更新日:2024.06.04
R+house長岡インター店の家づくり写真
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家づくりノウハウ
公開日:2024.05.20
最終更新日:2024.06.04

耐震は重要?地震に強い家の構造や長岡市周辺の災害情報をチェック

家の積木に吹き出し、耐震の文字
地震大国日本では、近年大きな地震災害が増えており、被害の拡大に不安が高まります。そんな日本で安心して暮らすために「住宅の耐震性能を高めておきたい」と考えている方も多いでしょう。
今回は「耐震」の基礎知識をはじめ、メリット・デメリットや耐震等級の概要などを紹介していきます。長岡市の地震災害情報も盛り込みました。耐震の知識を蓄えて、万が一に備えた安心感のあるマイホームを手に入れましょう。

目 次

住宅の耐震工法「耐震・免震・制震」

耐震構造・制震構造・免震構造の解説付イラスト
住宅を建てる際の耐震工法は、耐震・免震・制震の3種類があります。それぞれの特徴を説明していきます。

耐震工法

地震の揺れに耐えられるよう、壁に筋交いを入れたり、部材同士を金物で補強したりといった方法で、柱や壁の強度を上げるのが耐震工法です。耐震工法は、戸建て住宅に多く採用されています。
免震や制震と比べると導入コストが安いのがメリットです。一方、地震の力を家全体で受け止めるため建物内部が損傷しやすく、繰り返しの揺れに対してリスクが生じるのがデメリットでしょう。

免震工法

免震工法は建物と基礎の間にダンパーやアイソレータなどの免震装置を設置し、地震の揺れが建物に直接伝わるのを防ぎます。地震発生の際、免震装置が揺れを吸収。そのため、建物が大きく揺れにくいのが特徴です。
ただし、導入コストが耐震・制震と比較して高く、定期点検やメンテナンスにも費用がかかります。

制震工法

建物内部に地震の衝撃を吸収するダンパーや重りなどの制震装置を設置し、揺れを小さくすることで建造物の損傷を軽減させるのが、制震工法です。繰り返しの揺れに強く、台風などの強風にも強い点が特徴です。
しかし、軟弱な地盤では制震効果が期待できない可能性があります。

戸建て住宅における耐震性能の重要性

黒いガルバリウム鋼板の平屋
大きな地震が頻発している日本で安心安全に暮らすためには、住宅の耐震性能を確保することが大切です。次に、戸建て住宅における地震対策の重要性を見ていきましょう。

耐震性能が低い住宅のリスク

1995年に発生した阪神・淡路大震災の被害情報によると、亡くなった方のほとんどの死因が建物の倒壊や家具・家電などの転倒による、圧迫死であったとのこと。また、戦前の木造住宅が多く存在する地域では、死者が多数であったという報告も。つまり、耐震性能が低い家はリスクが高いのです。万が一の地震災害から身を守るためにも、住宅の耐震性能強化が欠かせません。

参考元:内閣府 防災情報のページ「阪神・淡路大震災教訓情報資料集【02】人的被害」

>>参考コラム:注文住宅で重視したい住宅性能とは?長岡市のZEH地域区分や気候を紹介

耐震性能をあらわす耐震等級

住宅の耐震性能を表す指標のひとつに、耐震等級があります。耐震等級は構造躯体の強度を示す数値で、等級1から等級3までに分けられ、3等級が最も高い耐震レベルです。


耐震等級



構造躯体の倒壊や崩壊のしにくさ



構造躯体への損傷の生じにくさ



3



数百年に一度程度、発生する地震の1.5倍の力が加わった際に倒壊、崩壊しない



数十年に一度程度、発生する地震の1.5倍の力に対して損傷しない



2



数百年に一度程度、発生する地震の1.25倍の力が加わった際に倒壊、崩壊しない



数十年に一度程度、発生する地震の1.25倍の力に対して損傷しない



1



数百年に一度程度、発生する地震の力が加わった際に倒壊、崩壊しない



数十年に一度程度、発生する地震の力に対して損傷しない



R+house長岡インター店の住宅は、耐震等級3が標準仕様。建築基準法で定められている等級1程度の1.5倍の地震の力に耐えうる家づくりをしています。

参考元:国土交通省「新築住宅の住宅性能表示制度ガイド」

耐震性能にかかわる建物構造

木造・鉄骨・鉄筋コンクリートのアイソメトリックイラスト
建物構造には「木造」「鉄骨造」「鉄筋コンクリート造」がありますが、それぞれ耐震性が異なります。さらに、同じ構造でも部材の組み上げ工法によって耐震性能が左右されるのです。ここでは、木造住宅の工法について耐震性能の観点から見ていきましょう。

木造軸組構造(在来工法)

柱と梁を骨格として組み上げ、そこに床や壁を取り付けていく工法で、木造住宅の代表的な構造です。柱に取り付ける筋交いや構造用合板に地震の力が集中するため、繰り返しの揺れにはリスクを伴う可能性があります。

木造枠組壁構造(ツーバイフォー工法)

木造枠組壁構造は、壁と床、屋根を一体化させて組み上げる構造です。建物を面で支えるため、耐震性が確保しやすいだけでなく、気密性アップも期待できます。一方で、間取りの自由度が低いところがデメリットとしてあげられます。

木造ラーメン構造

柱や梁を門型に接合し、それらを組み合わせて建物をつくり上げる工法です。優れた耐震性と、自由度の高い設計が特徴です。ただし、強度の高い基礎や部材自体が必要なため、コストがかかりやすい傾向があります。

>>参考コラム:注文住宅は木造と鉄骨造どちらがいい?長岡市の住宅構造の割合もチェック

地震に強い家の特徴は

マイホームのチェックポイント
地震に強い家には、構造以外にもいくつか共通点があります。代表的な特徴をまとめました。

・平屋
・住宅自体が正方形に近いシンプルな形
・地盤が強い場所に建つ家 など

建物は階数が上がるほど揺れが増幅されるため、2階、3階建ての家よりも平屋の方が地震に強くなるのが特徴です。また、正方形に近いシンプルな形の住宅も耐震性能が高くなります。
ただし、住宅自体の耐震性能が高くても、地盤が弱いと地震の際にダメージを受ける可能性があるでしょう。マイホームの土地選びの際は、地盤の強い土地を選んだり、地盤改良して強度を高めたりすることが大切です。

>>参考コラム:注文住宅で平屋を建てる魅力とは?長岡市で平屋を建てるおすすめの間取りも

住宅の安全性の確認は「構造計算」が重要


家と設計図のイラスト
自然災害から暮らしの安全を守るために大切なのが住宅の構造設計です。構造設計とは、建物の安全性を担保できるよう柱や梁などを配置する設計のこと。そして、構造設計では次のような計算を行い、安全性を確認します。


壁量計算


・地震や台風など水平方向の力の影響で建物が倒れないかを、壁の量から割り出す方法

・2階建て以下かつ500㎡以下の木造は壁量計算のみの対応で可能



性能表示計算


・壁量計算に加えて床や屋根などに関する計算も実施

・長期優良住宅の認定を受けるために必要な計算方法



許容応力度計算

(構造計算)


・地震、台風の影響に加え、建物自体の重さや積雪などの荷重も考慮しながら建物の安全性を確認する計算

・性能表示計算よりも緻密な計算で、より信頼できる安全性の確保が可能


なかでも、非常にこまかく計算して建物の安全性を確認できるのが、構造計算である「許容応力度計算」です。同じ耐震等級3でも、性能表示計算と許容応力度計算では安全性の信頼度が異なります。
R+house長岡インター店では、全棟で許容応力度計算を実施。建築士が住宅の強さを緻密な計算で確認しています。

長岡市で起きた地震災害と今後のリスク

地震発生で逃げる人々
2004年に発生した新潟県中越大震災の際、長岡市では震度6弱の揺れを観測しました。住宅の被害棟数は中越エリアのなかでも多く、全壊が927棟。大規模半壊や半壊、一部損壊を含めると約5万棟にものぼる家屋に被害が出ました。
長岡市は、日本海側に広がるユーラシアプレートのひずみの影響を受けやすいことや、長岡平野西縁断層帯の上に位置しているため、地震被害が発生しやすくなっています。今後、長岡平野西縁断層帯で地震が起きた場合、長岡市では震度6強クラスの揺れが想定されています。

参考元:長岡市「新潟県中越大震災の被害及び復旧対策の概要」
参考元:長岡市「大地震の教訓と今後想定される地震の危険性」
参考元:新潟県「新潟県地震被害想定調査検討委員会(第1回)」

長岡市耐震改修促進計画について

長岡市では、新潟県中越大地震の経験を踏まえ、、「建築物の耐震改修の促進に関する法律」(平成7年10月制定、最終改正 平成18年6月)に基いて、大規模地震が発生した場合の被害を軽減するために、市内建築物の耐震改修促進に向けた総合的な施策を構築することを目的とした「長岡市耐震改修促進計画」を定めています。
このように地震の経験を基にした制度も多くあることは、これから長岡市で生活していく市民にとっても安心につながる要素の一つです。

参考元:長岡市「長岡市耐震改修促進計画・住宅耐震化緊急促進アクションプログラム」

>>参考コラム:長岡市で注文住宅を建てるなら水害対策や耐震住宅の検討を!おすすめ居住エリアも紹介

高耐震性能の住宅を建てるならR+house長岡インター店へ

日当たりの良いダイニングとアウトドアリビング
地震災害から住宅や家族、自分の身を守るために、耐震性能を高めることは大切です。とはいえ、地震に強い住宅にするには、構造や耐震工法などを考慮する必要があるため、プロに相談するのがよいでしょう。
R+house長岡インター店では、建築家とタッグを組んで家づくりを実施。耐震性能の確保だけでなく、高いデザイン性にも自信があります。また、部材をメーカーに直接発注するなどでコスト削減にも取り組んでいるため、手が届きやすい価格を実現しています。長岡市周辺で耐震性能に優れた住宅をお考えの際は、R+house長岡インター店へお声がけください。
#新潟県長岡市#注文住宅 #新築 #R+house #高耐震 #免震 #制震 #耐震 #災害

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お客様の声
いただいたお客様の声を紹介します。

お母さんと娘さん
I親子
新潟県西蒲原郡弥彦村
暖かく、素敵な家になりました。
住み始めてちょうどひと月がたちました。 暖かい部屋、憧れのIHキッチン、そして何よりもうっとりするような素敵なデザインの室内に母も私も言葉では言い表せないほどの満足感を感じています。 住んでみて...
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男性
Sさん
新潟県長岡市
R+houseを選んでよかったです。
以前は、父親の介護をしながら小千谷市の実家で暮らしていましたが、父が他界して程なく息子が誕生。小学校に入る前に長岡市へ転居して環境を整えることにしました。土地を購入後、地元の工務店に絞って情報を集め、R...
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耐震等級3の高耐震住宅

長岡市を含む新潟県は、中越沖地震や能登半島地震による大きな被害を受けた地域です。
また、全国的にも、東日本大震災以降住宅の地震対策に関する関心はさらに高まっています。
そこで、R+house長岡インター店は今後のリスクに備えて、全棟で国が定める耐震性能の最高ランク「耐震等級3」を標準仕様とした高い水準の耐震住宅を提供しています。
さらにお家を建ててからも長きに渡って安心して暮らせるためのアフターサポートもご用意してご家族の暮らしを守ります。
家づくりにおいて大事な安全性。地震など災害が発生した際に家族を守れなければ、住まいの役割を果たせません。安心して暮らすことのできるR+house長岡インターの耐震性能をご紹介します。
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建築家によるデザイン

誰もが「いつか住んでみたい」と思うような理想の住宅を、手の届く価格で実現する。それがR+houseのコンセプトです。その“理想をカタチにする”ために欠かせないのが、建築家の存在。
一生に一度の大切な家づくり。建築家と建てる住まいは、あなたの暮らしをきっと豊かにします。

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