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長岡市で注文住宅を建てるなら間取りはりんご型がおすすめ!施工事例もチェック

家づくりノウハウ
公開日:2024.06.06
最終更新日:2024.07.02
R+house長岡インター店の家づくり写真
R+house長岡インター店の家づくり写真
家づくりノウハウ
公開日:2024.06.06
最終更新日:2024.07.02

長岡市で注文住宅を建てるなら間取りはりんご型がおすすめ!施工事例もチェック

リンゴの形をしたファンタジーの家
注文住宅を建てる時に、快適な居住空間を確保するためには「間取り」がとても重要なポイントとなります。この記事では、新潟県長岡市で注文住宅を検討する際、りんご型の間取りがおすすめな理由について解説していきます。りんご型の間取りを取り入れる場合の注意点や実際の施工事例なども紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

目 次

注文住宅の間取りの種類は?

平屋の間取りイラスト
注文住宅に取り入れられる間取りにはどのようなものがあるのでしょう。主にあるのはぶどう型とりんご型。2タイプの間取りについて解説します。

ぶどう型

ぶどう型の間取りは、廊下を中心に各部屋が並んでいる造りです。家全体が1つの房であり、廊下を枝、各部屋を実に見立てており、まさしくぶどう型。リビングやダイニング、座敷など空間が区切られているのが特徴です。一昔前の日本では、ぶどう型の間取りを取り入れる家が一般的でした。
各部屋が独立しているぶどう型の間取りは、家族のプライバシーが守れる点がメリットです。さらに、ぶどう型の間取りは高断熱高気密にそこまで気をつけなくても、各部屋で冷暖房を使えばよく、たとえ廊下との寒暖差があったとしても問題ないとされていました。

りんご型

りんご型の間取りは、大きなワンルームのようなイメージで、廊下をなくし壁や間仕切りを利用した造りです。リビングを中心に各部屋へと分かれる構造をりんごに見立てています。移動のための廊下を省くことで、同じ床面積でも広く感じるのがりんご型の間取りの特徴です。
りんご型の間取りは、家族観やライフスタイルが変化してきた2000年頃から増え始めました。家族間のコミュニケーションを大切にしたい気持ちから生まれたのが、リビングを中心とするりんご型の間取りといえます。

りんご型の間取りがオススメ!メリットは?

幸せな4人家族のイメージイラスト
2000年代から主流となったりんご型の間取り。ここでは、りんご型の間取りにするメリットについて紹介します。

広々とした空間を手に入れられる

りんご型の間取りの特徴は、廊下をなくし部屋を細かく区切らないところです。そのため、居住空間を広くとれる点がメリットといえます。吹き抜けにしたり、大きな窓を設置したりといった工夫を施せば、より広々とした快適な空間を作り出せるでしょう。
また、ライフスタイルに応じて空間を有効活用できるので、将来的に空き部屋ができにくいのもりんご型の間取りのメリットです。

家族間でコミュニケーションが取りやすい

リビングを中心にキッチンやダイニングなど、各部屋を仕切ることなくひとつの空間にできるりんご型の間取りは、家族間でコミュニケーションが取りやすくなる点もメリットです。
お母さんは、料理や洗濯といった家事をしながら子供の様子を見たり、会話をしたりできます。

>>参考コラム:長岡市で注文住宅を建てるなら知っておきたい「間取りと日当たり」の関係

りんご型の間取りにするなら住宅性能に注意!

ポイントを説明するスーツの男性
りんご型の間取りは、広々とした開放的な空間を作れる点が魅力です。しかし、注文住宅でりんご型の間取りを取り入れる場合、忘れてはいけないのが住宅性能でしょう。
住宅性能が低いと、夏は暑く冬は寒い居住環境となってしまいます。そのため、りんご型の間取りで、快適に暮らすためには「高断熱高気密」な住宅にすることがポイントです。
断熱性能を示す基準に「UA値(外皮平均熱貫流率)」があります。UA値は住宅全体の熱が、外皮を介してどのくらい逃げやすいか数値化したものであり、数値が小さいほど断熱性能の高い住宅となります。
また、UA値は地域によって異なります。雪国である長岡市のUA値の基準は下記のとおりです。


地域区分



省エネ基準



ZEH



HEAT20 G1



HEAT20 G2



HEAT20 G3



5(長岡市)



0.87以下



0.60以下



0.48以下



0.34以下



0.23以下


※単位:UA〔W/m2・K〕

参考元:新潟県「省エネ住宅で『やさしい』生活しませんか?」

>>参考コラム:注文住宅で重視したい住宅性能とは?長岡市のZEH地域区分や気候を紹介

りんご型の間取りを取り入れた施工事例をチェック!

ここでは、R+house長岡インター店が手掛けた施工事例を紹介します。りんご型といっても建主の希望やこだわりなどにより、さまざまなデザインが存在します。ぜひ、注文住宅を建てる際の参考のひとつにしてみてください。

光を取り込む白い家

光を取り込む明るく開放的なリビング
「リビングを明るくて開放的な空間にしたい」という建主のリクエストに応えた住宅です。キッチンに立った時に、部屋中を見渡すことができる住宅設計となっています。料理や食卓の片づけなどをしながら家族とのコミュニケーションが図れます。
また、パントリーを設置し、家電や備品類をしまっておけるようにしたことで、生活感のないスッキリしたLDKになっているのもポイントです。

>>施工事例:光を取り込む白い家

庭と吹き抜けをつなぐリビングのある家

庭と吹き抜けをつなぐリビング
こちらの家は、リビングと吹き抜けをつなぐことで、水平と垂直方向に広がりを確保しています。そうすることで、視覚的にも広さをより感じ、大きく深呼吸したくなるような空間に仕上がっています。
さらに吹き抜けの南側に大きな窓を設けることにより、サンサンと明るさが注ぎこむのも特徴です。そして、リビング横には、ロールスクリーンで仕切れる洋風畳を設置。客間や子供の遊び場など、用途に合わせて使い分けられます。

>>施工事例:庭と吹抜けをつなぐLのある家

2つの回遊動線が特徴のかしこい家

勾配天井のLDK
こちらの家は、出勤時と帰宅時どちらにも考慮した回遊動線が特徴の家です。LDKは勾配天井を取り入れることで、視線に奥行きを持たせ広さをより感じる空間となっています。さらに、南側に大きな窓を設けたため、太陽の光をたくさん取り入れられる構造となっています。
また、将来家族が増えることを考慮して、仕切って使える洋室も準備。ライフスタイルの変化に対応しながら有効活用できるような部屋の配置もこの家の特徴でしょう。

>>施工事例:かしこい家

時間と余白を大切にしたシックな家

チャコールグレーでまとめたシックなLDK
こちらは、LDK全体をチャコールグレーでまとめたシックな印象を与える家となっています。シックな空間になじむグレーの鉄骨階段も存在感を放ちつつ、リビングから2階へと繋がっています。
そして、広い空間を作り出している吹き抜けからは、ダイニングを見下ろせるようになっており、どこにいても家族の存在を感じられる構成となっているのも特徴です。

>>施工事例:時間と余白の家

>>参考コラム:長岡市で注文住宅を建てる方必見!建築相場と坪単価を紹介

注文住宅で間取りにこだわるならR+house長岡インター店へ!

相談する人と家の模型
今回紹介したりんご型は、広々とした空間や家族間のコミュニケーションをとりやすいことなどのメリットが大きい間取りです。また、アイデア次第では、さまざまなライフスタイルに合った空間を作り出せるのも魅力でしょう。しかし、広い空間を手に入れられる反面、高断熱高気密の家づくりが欠かせません。
R+house長岡インター店は、建築家の設計により、夏は涼しく冬は暖かい高性能な注文住宅の提供を可能にします。さらに、土地の広さや形状を調査し、土地に合わせて家をデザインしていきます。長岡市での注文住宅で間取りにこだわりたいと思っている方は、ぜひR+house長岡インター店にご相談ください。
#新潟県長岡市#注文住宅 #新築 #R+house #家づくりの基礎知識 #間取り #設計 #デザイン #性能 #事例紹介

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おすすめの施工事例
実例をご紹介いたします

お客様の声
いただいたお客様の声を紹介します。

お母さんと娘さん
I親子
新潟県西蒲原郡弥彦村
暖かく、素敵な家になりました。
住み始めてちょうどひと月がたちました。 暖かい部屋、憧れのIHキッチン、そして何よりもうっとりするような素敵なデザインの室内に母も私も言葉では言い表せないほどの満足感を感じています。 住んでみて...
お母さんと娘さん
I親子
新潟県西蒲原郡弥彦村
暖かく、素敵な家になりました。
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男性
Sさん
新潟県長岡市
R+houseを選んでよかったです。
以前は、父親の介護をしながら小千谷市の実家で暮らしていましたが、父が他界して程なく息子が誕生。小学校に入る前に長岡市へ転居して環境を整えることにしました。土地を購入後、地元の工務店に絞って情報を集め、R...
男性
Sさん
新潟県長岡市
R+houseを選んでよかったです。
以前は、父親の介護をしながら小千谷市の実家で暮らしていましたが、父が他界して程なく息子が誕生。小学校に入る前に長岡市へ転居して環境を整えることにしました。土地を購入後、地元の工務店に絞って情報を集め、R...
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耐震等級3の高耐震住宅

長岡市を含む新潟県は、中越沖地震や能登半島地震による大きな被害を受けた地域です。
また、全国的にも、東日本大震災以降住宅の地震対策に関する関心はさらに高まっています。
そこで、R+house長岡インター店は今後のリスクに備えて、全棟で国が定める耐震性能の最高ランク「耐震等級3」を標準仕様とした高い水準の耐震住宅を提供しています。
さらにお家を建ててからも長きに渡って安心して暮らせるためのアフターサポートもご用意してご家族の暮らしを守ります。
家づくりにおいて大事な安全性。地震など災害が発生した際に家族を守れなければ、住まいの役割を果たせません。安心して暮らすことのできるR+house長岡インターの耐震性能をご紹介します。
R+house長岡インター店の家づくり写真

建築家によるデザイン

誰もが「いつか住んでみたい」と思うような理想の住宅を、手の届く価格で実現する。それがR+houseのコンセプトです。その“理想をカタチにする”ために欠かせないのが、建築家の存在。
一生に一度の大切な家づくり。建築家と建てる住まいは、あなたの暮らしをきっと豊かにします。

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