新潟県・長岡市周辺で建築家と建てる高性能な注文住宅
カタログを請求する

カタログを請求する

イベントの予約をする

イベントの予約をする

家づくりの相談をする

家づくりの相談をする

モデルハウス予約

モデルハウス予約

カタログを請求する

カタログを請求する

イベントの予約をする

イベントの予約をする

家づくりの相談をする

家づくりの相談をする

モデルハウス予約

モデルハウス予約

長岡市で注文住宅を建てる方必見!建築相場と坪単価を紹介

お金
公開日:2024.03.15
最終更新日:2024.05.09
R+house長岡インター店の家づくり写真
R+house長岡インター店の家づくり写真
お金
公開日:2024.03.15
最終更新日:2024.05.09

長岡市で注文住宅を建てる方必見!建築相場と坪単価を紹介

暖炉があるリビング
多くの人が憧れを抱く夢のマイホーム。生活を豊かにするために購入したはずなのに、無理な資金計画で家計が回らなくなることは誰もが避けたい事態です。家を建てる際に大切なのは「どれくらいの年収で、どれくらいのクオリティの家を建てるのが適正か」を意識することです。今回は、新潟県長岡市で注文住宅を検討している方に向けて、建築相場や坪単価、自分の年収でできる家づくりのポイントなどを紹介していきましょう。

目 次

長岡市の建築相場と坪単価

売地イメージ
まずは、長岡市の建築相場と坪単価について紹介していきます。

地域の建築相場

2023年の国税庁の調査によると、長岡市がある新潟県の木造住宅の工事費用は0.3坪(1㎡)当たり93,000円です。全国平均は177,000円であるため、新潟県で家を建てる場合は平均値よりも工事費用がかかることがわかります。

参考元:国税庁│地域別・構造別の工事費用表(1㎡当たり)【令和5年分用】

長岡市の坪単価

2023年における長岡市の平均地価公示価格は37,347円/㎡で、坪単価は約123,000円です。隣町の魚沼市は14,131円/㎡で坪単価は約46,600円、新潟県の県庁がある新潟市中央区は103,059円/㎡で坪単価は約340,000円です。

長岡市の中で公示価格が高い順に5つのエリアをピックアップしました。

1.今朝白2丁目:69,600円/m²、約230,000円/坪
2.北山1丁目:52,900円/m²、約174,000円/坪
3.南町2丁目:73,100円/m²、約241,000円/坪
4.西千手2丁目:62,200円/m²、約205,000円/坪
5.花園2丁目:57,500円/m²、約190,000円/坪

参考元:国土交通省「標準地・基準地検索システム~国土交通省地価公示・都道府県地価調査~新潟県長岡市 令和5年 住宅地
参考元:地価公示 [新潟県] 魚沼市 (2023年)
参考元:地価公示 [新潟県] 新潟市中央区 (2023年)

注文住宅を建てた世帯の平均年収

家と通帳と電卓と夫婦
住宅金融支援機構が実施した2022年度のフラット35の利用者調査によると、注文住宅を建てた方の世帯収入は平均624万円、土地付注文住宅を建てた方は平均660万円の世帯年収がありました。

参考元:住宅金融支援機構|2022年度 フラット35利用者調査

年収を踏まえて建てる住宅のコスト・住宅ローンの返済額の目安

住宅ローンイメージ
家づくりにおいては、自分の年収に見合ったコストの住宅を購入し、無理のない月々の返済額を設定しなければなりません。ここでは、年収から見える注文住宅の予算相場と、月々の住宅ローン返済額を見ていきましょう。

年収から見える注文住宅の予算相場

住宅金融支援機構が実施した2022年度のフラット35の利用者調査によると、長岡市がある新潟県のデータは以下の通りです。


注文住宅



土地付注文住宅



年齢



約45歳



約37歳



世帯年収



約597万円



約582万円



建設費



約3,293万円



約2,907万円



土地代



0



約762万円



手持金



約564万円



約453万円



借入金額



約2,643万円



約3,102万円



1ヶ月の予定返済額



約8.9万円



約9.7万円



総返済負担率



19.9%



21.5%


新潟県で注文住宅を建てる場合は約3,293万円、土地付注文住宅を建てる場合は約3,669万円が平均的に必要になる金額です。つまり、注文住宅を建てる場合は年収の約5倍、土地付注文住宅を建てる場合は年収の約6倍が予算の相場と言えるでしょう。

参考元:住宅金融支援機構|フラット35利用者調査 2021年度集計表 注文住宅(Excelファイル)
参考元:住宅金融支援機構|フラット35利用者調査 2021年度集計表 土地付注文住宅(Excelファイル)

月々の住宅ローン返済額

注文住宅の場合は月々約9万円、土地付注文住宅の場合は月々約10万円がそれぞれの予定返済額です。月々の返済額を考える際には総返済負担率にも注目しましょう。総返済負担率とは、収入に対してどれくらい返済額が占めているかを示す割合です。フラット35では、総返済負担率を、年収400万円未満であれば30%以下、年収400万円以上であれば35%以下と基準を定めています。

>>長岡市で契約できる住宅ローンの種類や金利は?ローン選びのポイントも解説

注文住宅を建てる際の諸経費の目安

マイホームとお金
注文住宅を建てる際には様々な諸経費が発生します。何にいくらかかるのか、以下で詳しく見ていきましょう。

仲介手数料

仲介手数料は不動産会社に支払う手数料です。仲介手数料は宅地建物取引業法によって上限が定められており、上限額以内で不動産会社が自由に金額を設定します。仲介手数料の計算方法は以下の通りです。


不動産の金額



計算方法



200万円以下の部分



5%+消費税



200万円以上400万円以下の部分



4%+消費税



400万円を超える部分



3%+消費税


印紙代

土地購入の際には売買契約書に貼る印紙代が必要になります。印紙代は以下の通りです。


契約金額



印紙代



100万円超500万円以下



2,000円



500万円超~1,000万円以下



1万円



1,000万円超5,000万円以下



2万円



5,000万円超1億円以下



6万円


参考元:国税庁|不動産売買契約書の印紙税の軽減措置

不動産取得税

不動産取得税とは、土地や家屋を購入した際に発生する税金です。自治体から送られてくる納税通知書に金額が記載されており、「取得した不動産の価格(課税標準額)×税率」で決定されます。

登記費用

新築物件の場合は「所有権保存登記」、中古物件の場合は「所有権移転登記」が必要です。これらの登記にあたって、登録免許税や登記簿謄本、住民票など登記に必要な書類の発行などに費用が発生します。司法書士に依頼した場合は司法書士報酬も必要になります。

地盤調査費用

建物を建てる前に地盤の状態を調査する地盤調査。調査方法によって5~30万円程度の金額が必要になります。なお、調査によって地盤改良が必要だと判断された場合は、別途で50~100万円程度必要になる場合もあります。

保険料

住宅ローンの借入時には、火災保険や地震保険などの各種保険に加入するのが一般的です。火災保険は15~40万円程度、地震保険は5~25万円程度と想定しておくと良いでしょう。

融資事務手数料

住宅ローンの契約時に、金融機関へ支払う手数料です。金融機関によって「事務取扱手数料」や「融資手数料」など、呼び方が異なる場合があります。金額は3~5万円程度または借入額の1~3%程度となります。

ローン保証料

ローン保証料は、住宅ローンの支払いが滞ったときの備えとして金融機関などへ支払う保証料です。ローン保証料の支払い方は「ローン契約時に支払う」または「月々返す金額に上乗せして支払う」の2パターンあります。

物件調査手数料

融資を受ける際に、その物件が融資基準に適合しているかどうかを調査する必要があります。物件調査手数料はその調査をするにあたって発生する手数料です。一戸建て住宅で6~8万円程度かかります。

適正コストで建てられる住宅のクオリティ

ウッディな落ち着くリビング
ここでは、かけるコストによってどれくらいのクオリティの家を建てられるのかについて見ていきましょう。

1,000万円台

1,000万円台が予算となると、家づくりの予算としては相場よりもかなり低めになります。そのため、無駄を極限まで省いた、理想や希望を反映しにくい住宅になる可能性が高いでしょう。延べ床面積は27~33坪(㎡)ほど、シンプルな形で、設備も最低限にする必要があります。

2,000万円台

2,000万円台の家は、予算配分によって1,000万円の住宅よりも希望が叶えられる家と言えるでしょう。延べ床面積は33~36坪(㎡)ほどで、バルコニーや窓の数を増やせたり、最新式の設備を導入できたりします。

3,000万円台

国土交通省が行った2022年度「住宅市場動向調査」によると、注文住宅の全国平均価格は約3,293万円でした。3,000万円前半までは平均的なグレードの家、3,000万円後半になるとやや高めのグレードの家を建てられる価格帯と言えるでしょう。延べ床面積は120~130m²で、床暖房などの設備や外構などにもお金をかけられるようになります。

参考元:国土交通省|令和4年度住宅市場動向調査報告書

4,000万円以上

4,000万円以上の予算があるのであれば、様々なプランが実現可能です。室内にたっぷりの自然素材を採用したり、外壁面積が多くなる凸凹な形の住宅にしたりなど、予算にとらわれずあらゆるプランを検討できるでしょう。

>>注文住宅で平屋を建てる魅力とは?長岡市で平屋を建てるおすすめの間取りも

家づくりでコストを抑えつつも、地域にとって外せないポイント

「ポイント」文字と電球
ここでは、注文住宅でコストを抑えるポイントと、長岡市にとって外せないポイントを紹介していきます。

注文住宅でコストを抑えるポイント

まずは、注文住宅でコストを抑えるポイントを紹介していきましょう。

建物をシンプルな形にする

一般的に凝った形の家よりも、シンプルな形の家の方が安く建てられます。外壁の凸凹が少ない総2階の家にして、屋根を片方が下がったような形状のものにすれば、コストを削れるでしょう。

床面積を見直す

注文住宅は「坪単価×床面積」の計算をして建築費用が決まります。そのため、床面積を見直し、坪数を減らすとコストダウンに繋げられるでしょう。

設備や仕上げ材のグレードを見直す

「せっかく家を建てるのだから設備や仕上げ材にもこだわりたい」とお考えの方も多いでしょう。しかし予算があるのであれば、設備の有無や仕上げ材のグレードを見直して見てください。大幅なコストダウンが期待できる場合もあります。

収納スペースや水回りをできるだけまとめる

トイレ、キッチン、お風呂などをできるだけ1箇所にまとめることで、住宅のコストダウンが期待できます。水回りが分散すると配管も分散し、余計にコストがかかるからです。また、収納スペースも1箇所にまとめるのがおすすめ。各部屋に収納を作ると、扉などの材料費や施工費がかさんでしまうからです。

地域にとって外せないポイント

長岡市には日本一長い信濃川が流れています。2019年10月に発生した台風19号では、信濃川の水位がピークに達するなど、長岡市は水害の危険性が高い地域です。また、長岡市の山間部は豪雪地帯であるため、地域によっては水害と合わせて雪に対応できる家づくりをする必要があります。

参考元:長岡市|台風19号で信濃川が観測史上最高の水位に 最大級の災害に備え防災対策を進めます

>>長岡市の災害リスクは?家づくりでできる対策やおすすめエリアについてはこちら

長岡市で注文住宅について相談するならR+house長岡インター店におまかせ

黒い木目の外壁がアクセントの外観
マイホームでの快適な暮らしを実現するには、無理のない資金計画を立てることが大切です。R+houseはイニシャルコストだけではなくランニングコストにも注目し、トータル的にお客様にとってベストな家づくりを目指しています。長岡市で注文住宅について相談するならR+house長岡インター店にぜひご相談ください。
#新潟県長岡市#注文住宅 #新築 #土地 #R+house #土地価格 #土地相場 #坪単価 #建築相場 #家づくりの基礎知識

おすすめの施工事例
実例をご紹介いたします

お客様の声
いただいたお客様の声を紹介します。

お母さんと娘さん
I親子
新潟県西蒲原郡弥彦村
暖かく、素敵な家になりました。
住み始めてちょうどひと月がたちました。 暖かい部屋、憧れのIHキッチン、そして何よりもうっとりするような素敵なデザインの室内に母も私も言葉では言い表せないほどの満足感を感じています。 住んでみて...
お母さんと娘さん
I親子
新潟県西蒲原郡弥彦村
暖かく、素敵な家になりました。
住み始めてちょうどひと月がたちました。 暖かい部屋、憧れのIHキッチン、そして何よりもうっとりするような素敵なデザインの室内に母も私も言葉では言い表せないほどの満足感を感じています。 住んでみて...
続きをみる
男性
Sさん
新潟県長岡市
R+houseを選んでよかったです。
以前は、父親の介護をしながら小千谷市の実家で暮らしていましたが、父が他界して程なく息子が誕生。小学校に入る前に長岡市へ転居して環境を整えることにしました。土地を購入後、地元の工務店に絞って情報を集め、R...
男性
Sさん
新潟県長岡市
R+houseを選んでよかったです。
以前は、父親の介護をしながら小千谷市の実家で暮らしていましたが、父が他界して程なく息子が誕生。小学校に入る前に長岡市へ転居して環境を整えることにしました。土地を購入後、地元の工務店に絞って情報を集め、R...
続きをみる

強みをご紹介
私たちの家づくりの強みをご紹介します。

R+house長岡インター店の家づくり写真

耐震等級3の高耐震住宅

長岡市を含む新潟県は、中越沖地震や能登半島地震による大きな被害を受けた地域です。
また、全国的にも、東日本大震災以降住宅の地震対策に関する関心はさらに高まっています。
そこで、R+house長岡インター店は今後のリスクに備えて、全棟で国が定める耐震性能の最高ランク「耐震等級3」を標準仕様とした高い水準の耐震住宅を提供しています。
さらにお家を建ててからも長きに渡って安心して暮らせるためのアフターサポートもご用意してご家族の暮らしを守ります。
家づくりにおいて大事な安全性。地震など災害が発生した際に家族を守れなければ、住まいの役割を果たせません。安心して暮らすことのできるR+house長岡インターの耐震性能をご紹介します。
R+house長岡インター店の家づくり写真

建築家によるデザイン

誰もが「いつか住んでみたい」と思うような理想の住宅を、手の届く価格で実現する。それがR+houseのコンセプトです。その“理想をカタチにする”ために欠かせないのが、建築家の存在。
一生に一度の大切な家づくり。建築家と建てる住まいは、あなたの暮らしをきっと豊かにします。
R+house長岡インター店の家づくり写真

高気密・高断熱の高性能住宅

快適な住まいの条件の一つに、「部屋の中が常に適温に保たれていること」が挙げられます。いくらデザインが優れている住宅でも、夏は暑くて冬は寒い住宅では意味がありません。理想的な“夏は涼しく、冬は暖かい住宅”を実現するためには、外の暑さや寒さの影響を部屋の中に与えない「高断熱性」を確保することが大切なポイント。そして、高断熱な住宅をより快適な状態で長持ちさせるために、「高い気密性」を併せ持つことも重要です。さらに高気密・高断熱の住宅は、冷暖房のランニングコストも抑えてくれる省エネ住宅です。R+house長岡インターでは、このような高気密・高断熱、省エネ性にとことんこだわっています。

おすすめのイベント
私たちが開催する家づくりのイベントをご紹介します。

YouTube
Youtubeで公開している動画をご紹介します。

R+house長岡インター店の家づくり写真
Instagramで投稿している写真をご紹介します。

R+house長岡インター店の家づくり写真

お問合せ
注文住宅に関するご相談を承ります。

R+house長岡インター店