施工事例 「時間と余白の共有」


アトリエ建築家からのメッセージ

ご実家の既存の庭の共有、北側、西側の2方向道路と南側の線路という環境におけるフットプリント、
この2つのコンテンツが境界にグラデーションをもたせ、適度な距離を持ち、施主のポテンシャルを
引き出すものとなる。
内部空間の構成として、建築形態における各ダイアグラムと関係性を時間と余白を同伴することで
記憶をくすぶる計画としている。
クライアントがこういう建築を受け入れ、つないでくれるのも御社さまの関係性が築き上げた
ものだと思います。

建築家:藤本誠生先生