着工から完成まで


  1. アトリエ建築家が来る前にやらなければいけないこと
  2. アトリエ建築家との打合せ
  3. 着工から完成まで

3.着工から完成まで

日本一厳しい検査をされる第三者調査機関ホームリサーチ詳しくはこちら
検査依頼していますのでお施主様も安心。
※この写真の中に欠陥施工がありますのでHPをご覧の皆様是非探し当ててください。(もちろん改善しております。)

着工式お施主様と業者さんがはじめて顔合わせ致します。
その際それぞれ自己紹介をしてお施主様の建築までの経緯やおもいを直接伝えて頂きました。なるべくお客様の顏が建築関係者の皆さんにも見えるようにと配慮致しました。
地鎮祭では10月中頃でした。
雨が心配で(お施主様が雨○○○だという事もあり…)テントを用意致しました。小雨が混じる肌寒い天気でしたが滞り無く式終える事ができました。
ここが肝心通常固化材(コンクリート)を入れるのですが六価クロムなどの有害物質を発生させる危険があるのでR+houseでは天然砕石のみを使用しまた。
建て替えや不動産売却などの際も資産価値を下げません。
なぜか?詳しくはこちら
遣り方、掘削、防蟻土壌処理、砕石転圧、防湿シート、捨コンなど行います。
配筋施工中
防湿シート
横配筋連結接合部分
ベースかぶり
R+house標準採用のタイトモールド基礎性能が格段に違います。詳しくはこちら
タイトモールドでアンカーボルトもきれいに収まってます。 アンカーがずれていると耐震性能がとても悪くなってしまいます。
土台敷き、気密施工 (本来天候が良い状態ならここで剛床の合板を敷き込みますが今回は上棟後に見合わせました)
上棟、在来軸組金物工法(ピン工法)にR+パネル工法を採用していることで気密と断熱と耐震施工が同時にできます。 ここがR+houseのスタイリッシュなのに高性能な理由。
アスファルトルーフィング
内部構造、今回の物件は天井表しにしますので上棟の際大工さんには傷付かないようにとか釘が出ないようになど、とても苦労かけてしまいました。
細かな断熱処理は現場吹きウレタン施工にしました。
R+パネルの内側
細かなところにウレタン充
窓回り気密防水処理
気密測定。
細かな最終チェックを終え測定開始…「どうか良い結果が出ますように!!」
結果は手直しもなくなんと!!C値0.46c㎡/㎡(数字が小さいほど隙間が無い)という良い結果が出ました。
次世代省エネ基準がC値5.0c㎡/㎡なので約1/10。 詳しくはこちら
年末までに外壁工事が何とか終わり無事に年が越せます。
寒い中板金屋さんご苦労様でした。

 

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