アトリエ建築家との打合せ


  1. アトリエ建築家が来る前にやらなければいけないこと
  2. アトリエ建築家との打合せ
  3. 着工から完成まで

2.アトリエ建築家との打合せ

初回ヒアリングをお客様・アトリエ建築家・建築会社で行いますがアトリエ建築家がちゃんとリードしてお客様の思いを聞き出してくれます。
ヒヤリングを行ってからプラン提出前にラフプランが建築会社に来ますのでお客様の要望・予算に叶っているかチェック。
2回目の打合せ。
待ちに待ったプレゼンテーション、お客様はヒアリングから2週間ほど待ってもらうのですがどんな建物が出来てくるか『ワクワク』。
初回ヒヤリングの確認を行い、まずは敷地の説明から近隣の建築状態、窓などの位置関係、日照条件、土地段差、気象条件、近隣への配慮など説明。
気になるところも質問していただくと、家の配置なども50cm動かした場合アトリエ建築家は近隣の建築状況から日照条件を計算していてリビングが暗くなるデメリットをちゃんと考えています。
総合バランスを崩すものでなければ細かな変更にもちゃんと対応してくれます。木内先生は図面にトレーシングペーパーをかけて変更した場合のラフをその場で対応してくれました。
詳細説明は模型もあり打合せの際は2D(平面)ではなく3D(立体)で打合せ出来なおかつ今までの建築現場での施工写真でイメージを説明してくれるので図面の苦手な方も解り易いです。
打合せも終わり再度今回の打合せ事項を確認し終えると2時間程の打合せも『アッと』言う間でしたがI様も感激のあまり目が『ウルウル』でした。
これでプランニングもOKですということで実施設計申し込みをしてもっと細かな図面を作っていただきます。これで2回目の打合せは終了です。
3回目の打合せに向けて設備・内外装の色決めを行います。
アトリエ建築家より大まかなイメージを指示されていますので案外時間が掛らず決定致しました。
着工前のチェックでアトリエ建築家と3回目の打合せです。
再確認事項や細かな伝達事項やお客様と決めた色が適切かどうかチェックしてもらいます。
大変残念なのですがここでアトリエ建築家の仕事は終了し私たちが施主様の家を建てる準備に入ります。
  その後図面に基づき確認申請を提出したり長期優良申請の許可を待ちます。

以上がアトリエ建築家との打合せになるのですが我々も建築をもともとしているのですがこれだけの細かな配慮は地場の建築会社にはなかなか難しいですね。
建築家としてのセンスは毎日創造してる方には適わない訳ですし我々の会社に入ってもらうにしても年間の人件費を考えれば必要な時にお願いして来てもらったほうが
遥かにコストダウンになりお客様に余計な負担とはならない訳です。雇ってないので辞める事も無いわけですから余計な心配も要りません(本音ですみません)
R+houseの良いところは地場の建築会社の機動力と全国のアトリエ建築家のデザイン力と本部の資材一括購入で高性能部材を安く提供購買力を活かして
今までに無い仕組みで住み手に長期間に渡り感動と経済的なメリットを提供できるものは他には何処もない筈です。

はじめてのお客様との出会いから設計に入るまで標準的な日数は約100日(3ヶ月ちょっと)アトリエ建築家と打ち合わせをして着工までで約60日(2ヵ月)です。
意外と時間が掛かりますので雪国に場合春先4月はじめからスタートしても9月でやっと着工できるので11月頃お引渡しができるので土地から購入される方は出来るだけ雪のない時期に早めに計画されると良いです。
(アパート家賃も勿体無いですし^^;…)

建築確認や長期優良住宅などの手続きも終わりいよいよ着工。

  1. アトリエ建築家が来る前にやらなければいけないこと
  2. アトリエ建築家との打合せ
  3. 着工から完成まで