新潟県内お花見スポット!2016




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こんにちは、アールプラスハウス長岡のアールです(^o^)

 

いやあ、春ですね。雪がとけて長岡の長い冬が終わり、気温が上がって天気がいいというだけでじゅうぶん気分がいいのに、ついに咲きましたよ、桜。うちの近所の桜は、ちょうど満開。

 

今週末はお花見の予定が入っている方、多いのではないですか?この週末は新潟県内の天気も大きく崩れることなく、好天でお花見ができそうな様子。そこで今回は家づくりから少し離れて、県内お花見スポット特集です!

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(1)みんなでワイワイ~悠久山公園

 

長岡のお花見といえば、やっぱり一番に挙げられるのはここでしょうか。園内全体に咲き乱れる桜の本数は約2,500本。ソメイヨシノにしだれ桜、八重桜などが楽しめます。サル山やロングすべり台などもあるので、家族で楽しむのにも最適です。「悠久山桜まつり(~5月6日)」の開催期間は、ライトアップもされていますからね。ただ、けっこう車の渋滞もありますから、余裕を持って出かけてくださいね。

 

(2)花見歩き~長岡市内中心部(福島江・柿川)

 

長岡駅を中心とした市街地でのお花見となると、川沿いの桜。福島江沿いの桜や、柿川沿いの桜が有名でしょうか。桜並木を歩きながら眺める、川面にうつる桜を見下ろす、そんな風流な町歩きができるのは、この時季だけ。ただこのあたりは住宅地ですので、マナーにはくれぐれもお気を付けくださいませ。

 

(3)のんびりお花見~公園(今宮公園・越路河川公園)

 

どうせならのーんびりお花見したいよねー、どうせなら桜の木の下で昼寝とかしたいよねー、というまったり派には、公園でのお花見がよいでしょう。今宮公園や越路河川公園なんて最適です。開放感のある場所で、芝生のうえにごろんとしながら見上げれば青空と桜。子どもがちょっかい出してきても、妻にまかせて自分は昼寝。いいですねえ。缶ビール欲しくなりますねえ。

 

(4)その他

 

長岡市内は他にも、越路地区の巴ヶ丘、中之島地区の万本桜植樹帯、与板地区の河川緑地たちばな公園、寺泊地区の野積河川公園など、いろいろお花見スポットがあります。遠くに行かずとも、近所の公園ももちろんGOOD!

 

 

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(1)新潟市~下越

 

新潟市でのお花見といえば、街中の桜にこそ風情あり。たとえば、やすらぎ堤~白山公園の桜は定番中の定番。街中からちょっと離れると、鳥屋野潟周辺が有名ですよね。弁天橋周辺も、県立図書館の周辺も、反対側のスポーツ公園周辺も、たっぷり桜が咲き乱れていてきれいです。

 

新潟市から一時間程度車で移動すれば、新発田城址公園の桜もいいですね。お城と桜の美しさって、最高に日本的な組み合わせ。新発田市は、加治川治水記念公園もいいし、方向を変えてさらに五泉まで行けば、村松公園の桜もいいですよ~。胎内市の胎内川河川敷の桜もずらりと川沿いに咲き誇っていて迫力があります。おっと、弥彦の桜も忘れてはいけません。あ、大河津分水の桜並木も!

 

(2)中越~上越

 

新潟の桜、と聞いて全国で一番有名なのが、上越市高田公園の桜です。高田城のライトアップと、ぼんぼりに照らされた夜桜が特に人気が高いですよね。ソメイヨシノの数はなんと約4,000本。屋台も並んでにぎやかです。なんたって、「日本三大夜桜」のひとつですからね。

 

ほかにも、青田川沿いの桜や、美山公園の桜、湯沢中央公園の桜、小出公園の桜など、人気の桜スポットはたくさんあります。

 

 

おいおい、俺の大好きなあの桜が入ってねーじゃねえか的なクレームもたくさんあると思いますが、まあ、落ち着いて。お花見スポットは激混みすると駐車場とかトイレとか場所取りとかけっこう疲れますから、自分だけの絶好のお花見スポットは、自分だけのひみつに内緒にしておいたほうがいいですよ。

 

新潟県は南北に長いので、そして標高の高いエリアもあるので、けっこう長い期間お花見を楽しめます。これからGWまで毎週お花見、なんてのも楽しそうですね。

 

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さて、最後に、お花見に役立つちょっと便利な持ち物を。べつに、ベストイレブンにする必要もないのですが、これがあると便利だよねーと考えていたら11個もあったので、ベストイレブンにしちゃいました。

 

1. 敷物と一緒にダンボール…シートはみんな持って行きますよね。でも、花見をする場所って、けっこうボッコボコでシートが敷きづらかったりするものです。シートの下にダンボールをしくと安定感&クッション性を得られます。思いのほか快適です。

 

2. 敷物と一緒にひも…キレイに折りたたまれた状態の買ったばかりの巨大なブルーシート。広げて花見をして、さあ帰ろうという段になって、「…うまく畳めねえ」。皆さん経験あるでしょう。そんなとき、ビニールひもがあると、「オッケー、まとめて適当にぐるっと縛っちゃえば小さくなるよ!」という感じでノン・ストレスです。

 

3. 紙コップや紙皿は多めに…花見はけっこう寒いことも。そして、風が強いことも。けっこう飛ばされたり、地面に落としてしまったりする紙コップや紙皿。多めに持参した方が吉です。

 

4. サインペン…大人数でお花見をすると、「あれ?これ俺のコップ?」「え、それ水?日本酒じゃない?」「ごめん、それ私の白ワイン」と混乱をきたす紙コップ。そんなとき用に、サインペンを持って行って名前を書いておくと、間違えずに済みます。おっさんが口つけた紙コップで女子高生が誤って焼酎を牛飲、なんて事件も起こさずに済むでしょう。

 

5. トイレットペーパー…お花見、こぼしますよいろいろ。飲み物とか食べ物とか。子どもがいれば絶対。子どもがいなくてもたぶん。そんなとき、ちゃちゃっと拭いて使い捨てにできるトイレットペーパーは役立ちます。公衆トイレで紙が切れていたときにも大いに役立ちます。

 

6. ウェットティッシュ…これはもう必需品。特に子どもと一緒にお花見をするときは。口をぬぐっても大丈夫な、肌にやさしい成分のやつがいいと思います。

 

7. ホッカイロとブランケット…春だけど、まだちょっと寒い。それが花見のシーズン。寒いけど、でも明らかに冬っぽい格好はダサい。それが悩ましいところ。なので、春を感じさせつつ寒さにも対応できるように、インナーにヒートテックを着て出かけたりするわけですが、いちおう寒さの対症療法的に、ホッカイロとブランケットを持って行くと安心です。

 

8. ビニール袋…できれば大小、分別用にしっかり数を持って行くとよいと思います。お子さんのいる方は、おむつを捨てる用も(ちなみに花見のトイレ問題は深刻な事態を招くこともあるので、おむつのとれた子にもおむつを用意していくくらいの周到さが吉です)。

 

9. 小銭…「桜はきれいだけど、ちょっと寒いね」「あったかいお茶でも飲みたいね」「あ、そこに自販機があるよ」「俺、買ってくるよ」そんな会話でダダッと自販機にかけていく花見デート中の男子。んが、財布を開いたら、花見のあとのムフフなお楽しみのために朝コンビニでおろした一万円札のみ。「ごめん、小銭貸して」そんなかっこわるいことにならないように、100円玉、10円玉のご用意を。千円札でおつり切れの自販機とかもありますので。

 

10. 懐中電灯…夜桜見物のお花見で、後片付けのときにけっこう重宝するのが懐中電灯。「車のカギ落としちゃった!」みたいな人もときどきいますし。

 

11. 子ども連れのいろいろ…子連れのお花見は、けっこう気を使うもの。だって、桜の風情なんてわかりませんから、あの人たち。「いいねえ、きれいだねえ」「儚いよなあ、桜」そんなまったりとした会話は通用しません。遊びたい、走りたい、トイレ行きたい、眠りたい、屋台であれ買ってこれ買って。そんな注文ばかり。子どもが退屈しないオモチャや、固まるタイプの携帯簡易トイレ、着替えのパンツとズボン、走り回って怪我したときの絆創膏や消毒薬など、子どものグッズはぬかりなく!ただ、遊び道具といっても、ボールとかブーメランとかの「投げるとどっかいっちゃう系」は、余計面倒なことになりかねないのでご注意を。

 

 

以上、今回は家づくりからちょっと離れて、お花見についてのあれこれでした! 今年も楽しいお花見しましょう!