長岡・悠town花園南Y様邸、進行中!




こんにちは、アールプラスハウス長岡のアールです(^o^)

ゴールデンウィークのまっただ中、皆さんいかがお過ごしですか? 今回はわたしたちR+house 長岡が手がけている現在建築中の住宅、長岡市・悠town花園南のY様邸をご紹介したいと思います。

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東側に悠久山をのぞみ、おだやかで便利な暮らしを目指す「悠town花園南」で進行しているY様邸の建築工事。ご夫婦でカフェに行く時間や、そこで読書をしながらゆっくり過ごす時間が好きだという施主のお二人にとって、ぴったりの立地に、いま、まさに理想的な家が建とうとしています。

 

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このY邸を設計したのは、アトリエ建築家の藤本誠生(ふじもと・せいしょう)先生。ご夫婦のライフスタイルと「ナチュラルテイストの家がいい」という奥様の希望に応え、白を基調としたシンプルで心地よい、開放感のある空間がメインのプランができあがりました。

 

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一階はダイニングを中心とした回遊性の高い、家事動線もスムーズな、家族みんなが使える生活空間に。玄関からもリビングからもアプローチできるウッドデッキも目を引きます。二階には主寝室と子ども部屋、そして階段を上がった場所にいろいろ使えるスタディスペースを。

 

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特に目をひくのは、リビングの吹き抜けです。ツートンカラーの大壁面に、空とつながっているような明るい巨大窓。現在は、このように進行中です。窓、迫力がありますよね。アイアン製のスタイリッシュなファンも存在感があります。

 

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「プランの原点は、出会いでした。まるで引き寄せられるような感覚でした」と建築家の藤本先生。今回のテーマは、ずばり、「建築を楽しむ家」です。

 

あえて白を基調としたシンプルな空間。そこに「余白」を感じさせることが、この家に住みはじめ、時間を経て「自分たちで家をつくっていく」「自分たちの暮らしを『建築』として家を仕上げていく」そんなメッセージも受け取れます。

 

例えば、ダイニングの床の高さから、リビングを一段下げて段差をもうけることで、その段差をただの「高さ」としてだけでなく、「椅子」のように座って趣味の読書を楽しんだり、窓際に腰掛けてそよ風を浴びながらコーヒーをすする「カフェスペース」を楽しんでみたり、自分たちで気持ちのよい空間をつくりあげていく楽しみを与えてくれています。スクリーンのような大きな壁面に大きなテレビを設置すれば、そこはまるで映画館のようにも演出できるのです。

 

ご夫婦のライフスタイルに寄り添うように、暮らしはじめて、住みながら「建築」を楽しんで欲しい。今回のY様邸の設計には、そんな想いがこめられています。本や植物、家具など、いろいろなものを置いていくことで、たとえそれが思いつきの気軽なものであっても、それさえ「建築」として成立していく。なんだか楽しそうな家ができそうですよね。

 

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さて、こちらのY様邸ですが、ご夫婦のご厚意により、オープンハウス(完成見学会)の実施が決定しました!

5月14日(土)から5月22日(日)まで見学が可能です。土日の4日間はフリーオープンのため、10:00~17:00のどの時間帯でも自由に見学可能。平日はご希望の方の予約制とさせていただきます。

 

 

【オープンハウス情報】

コンセプト:建築を楽しむ家

期間:2016.5.14(土),15(日),21(土),22(日) 10:00-17:00

※上記日程はFREE OPEN

※5/15-5/21 平日も見学可能。

※平日見学ご希望の方のみ要予約となっております。

 

建築家:藤本誠生(Seisyou Fujimoto)

場所:悠town花園南

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