一歩先の夢を見よう!日本の人気別荘地紹介!




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こんにちは、アールプラスハウス長岡のアールです(^o^)

 

週に二回、主に家づくりの話題をお届けしているこのウェブマガジンですが、「家づくり」というテーマだと、どうしても現実的な話が多くなってしまいます。住宅ローンとか、家の構造とか、暮らしの快適性とか。ま、でも、目の前にある現実を見つめるのが「家づくり」の本質であり、日々の暮らしです。

 

だけどたまには、ちょっと角度を変えて、「家づくり」のひとつではあるけれど、夢見がちな話題もお届けしようと思います。

 

ということで今回のテーマは、別荘。普段の生活からちょっと離れて、のんびりと長い休暇を過ごす憩いの住空間、別荘。今回は、日本国内、特に新潟県からもさほど遠くない、東日本エリアの人気の別荘地をご紹介します。

 

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(1)軽井沢

 

別荘といえば、やっぱり軽井沢を真っ先に思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。東京からは新幹線が直通。新潟からだと、上信越道を使ってクルマで3時間ほど、新幹線なら高崎乗り換えが便利です。

 

軽井沢の別荘地としての歴史は古く、外国人宣教師が明治時代に訪れ、別荘を築いたことからはじまっているといわれています。明治39年には三笠ホテルという有名な西洋風ホテルが建てられ、外国人や上流階級の人たちの社交場になりました。

 

今の20代、30代の世代はわからないかもしれませんが、昭和の時代には、皇太子ご成婚のきっかけとなった出会いの場が軽井沢のテニスコートだったという有名な話があり、また政治家や文人、有名人たちの別荘が多いことからも、軽井沢は着実に歴史を経てそのブランド力を高めていったようです。

 

軽井沢はなんといっても、避暑地です。「えー、軽井沢、日帰りで夏行ったけどだいぶ暑かったけどなー」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それはきっと、ハイシーズンの旧軽銀座の炎天下をぶらぶらしたとか、そんな感じでしょう。実際、夏の軽井沢の朝晩はぐっと冷え込み、寝るとき半袖では寒いくらいです。また湿気がすごいので、乾燥させるために床暖房を入れている別荘も多いです。夏の暑さをしのいで、家族とゆっくりのんびり過ごす場所。それが軽井沢なのです。

 

軽井沢のエリアは広く、旧軽井沢、中軽井沢、南軽井沢、千ヶ滝などのそれぞれのエリアに別荘地が広がっています。アクセスは国道18号線が中心。移動は自転車がけっこう便利です。軽井沢駅の南側には大きなアウトレットモールがあるので、買い物も楽しいですよ。散策もよし、観光もよし、温泉に入るもよし、大賀ホールで音楽を楽しむもよし、何もしないでのんびり過ごすのもよし。夏の軽井沢は、さすが国内屈指の避暑地・別荘地とあって、いい場所です。

 

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(2)八ヶ岳・蓼科

 

甲府から諏訪へかけての八ヶ岳・蓼科エリアもまた、別荘地として人気です。山々や高原といった自然に囲まれて、散策したり、トレッキングしたりアウトドアの楽しがある別荘地。ちなみに「蓼科」の漢字読めなかった方、「たてしな」です。恥ずかしがることはありません。私もつい最近まで読めませんでした(笑)

 

美ヶ原高原、八ヶ岳、蓼科山、ドライブウェイのビーナスライン、国定公園、温泉、ゴルフコースなど、のんびりしたり、レジャーを楽しんだりするのに最適なエリア。清里、小淵沢、霧ヶ峰など、別荘地として聞き覚えのある地名も多いのではないでしょうか。東京からだと、新宿~小淵沢間が特急で2時間程度。新潟からだと上信越道~中央道経由でクルマで3時間半くらいはかかるでしょうか。

 

高原なので、夏でも湿度が低くて爽やかで涼しい。ドライブしたり、スポーツしたり、温泉入ったり。冬場も晴れ間が多くて過ごしやすい場所です。小淵沢にアウトレットモールがあるので、買い物も楽しめます。

 

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(3)伊豆半島・箱根

 

軽井沢、八ヶ岳・蓼科は、夏に涼しいのが魅力の別荘地ですが、一方、夏の海遊びや、冬でも温暖、そういう別荘地といえば、やっぱり伊豆半島でしょうか。

 

熱海、伊東、修善寺、湯河原、など、温泉地が豊富でどこに住んでもなんだかホカホカしそうな伊豆半島。新潟では誰もが寒さにうんざりする2月や3月に、ちょいと伊豆に行ってごらんなさい。あったかいっす。まじかこれ、春じゃねえか。日本海側が裏日本と呼ばれてしまうのも仕方ないわ、こりゃ、という気分にさせられます。

 

東京から新幹線や特急でびゅーんと来たり、高速でびゅーんとアクセスできるので、やはり首都圏の人々の別荘地、保養地としての印象が強い伊豆エリア。観光地としても栄えていますし、なんとかミュージアムみたいな博物館・美術館的施設もいっぱいあります。新潟からだと…けっこう遠いです、ごめんなさい。クルマで関越道~東名道をひたすら南下するか、新幹線乗り換えでしょうか。

 

伊豆は港のそばの温暖な土地ということで、海産物も美味しい場所です。マリンスポーツも楽しめますし、御殿場までクルマを飛ばせばアウトレットモールもあります。まあともかく、伊豆は温暖。私たち新潟の住民にとってはこのひとことに尽きます(笑)東日本なのに、南国だと思ってください。

 

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(4)披露山庭園住宅

 

さて、最後におまけとしてご紹介したいのが、首都圏と伊豆半島の間に位置する、三浦半島の付け根にある披露山(ひろやま)庭園住宅。神奈川県の逗子市にあります。

 

ここはなにがすごいって、日本屈指の高級住宅地であるということ。そして、芸能人の高級住宅が建ち並んでいるということ。1区画の平均が約300坪だとか(笑)気になったら、ネットでググってみてください。まとめサイトもありますから。売り出し物件の価格とか、普通に「億」ですからね。日本のビバリーヒルズだそうですよ。

 

小高い丘の上からは江ノ島と富士山が一望できるという、まさに贅沢を絵に描いたような立地条件。東京からは普通にJR横須賀線で一本。アクセスもよく、季候もよく、眺望もよく、そら高いっすわ、と納得の別荘地(高級住宅地)です。

 

 

とまあ、今回は別荘地についての話題をお届けしました。夢がありますよねえ。「夏は2週間軽井沢で、冬は1ヶ月伊豆で。まあ、のんびりやってますよ。これがウチのデフォルトっす」なんて言ってみたい(笑)次はもっと夢を見て、海外編も、いつかお届けできればと思います。

 

以上、今回は「一歩先の夢を見よう!日本の人気別荘地紹介!」をお届けしました!