インテリアに差がつくオシャレストーブ




 

web087_001

 

こんにちは、アールプラスハウス長岡のアールです(^o^)

 

今年も残すところあと2週間。晩秋の気配も立ち消えて、季節はすっかり冬です。寒いです。手袋とマフラーが手放せなくなりました。

 

先月、暖房器具の基礎知識のお話をしましたが、今回はその続編、インテリアにおける暖房器具の見栄えという角度から、オシャレ系のストーブについてご紹介しようと思います。

 

web087_002

 

(1)レトロなオシャレストーブの代名詞「アラジン」

 

まずは、かわいくてオシャレな石油ストーブといえば、これ。誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。定番の「アラジン」です。

 

昔懐かしい親しみを感じさせるルックス、レトロ感と丸みのあるフォルム、そして意外なコンパクトさ。なにより、あたたかさというか、見た目のぬくもり感が半端ないです。和室にも合うし、洋室にも合う。そんなところもポイントが高いですよね。

 

石油ストーブなのでエアコンやガスファンヒーターのように周囲のホコリが舞うことはありませんし、もし停電してしまっても、電気なしで使えるというのはありがたい。てっぺんにヤカンを置けばお湯もわかせるし加湿もできるし、なんならおでんをグツグツ煮てもよし。

 

web087_003

 

(2)モダンリビングの“白モノ”ならば「Electrolux」のパネルヒーター

 

一方で、レトロやぬくもり感よりも、シンプルでモダンな感じ、スタイリッシュな雰囲気がいい、ということなら、スウェーデン発のブランド「Electrolux」のパネルヒーターがけっこうシンプル・イズ・ベストな感じで素敵です。

 

遠赤外線効果でからだをあたたかくしてくれるこのヒーター、部屋をがんがんにあたためる、という感覚ではなく、身体を奥の方からじんわりあたためてくれる、そんな製品です。こちらも温風を吹き出すわけではないので、空気はキレイだし、アレルギー体質の人にも安心です。

 

チャイルドロックやお休みタイマーもついているし、パネルはメッシュガードで覆われているので赤ちゃんがいる家庭でも安心。シンプル設計で見た目がスッキリしていて、機能性もそつがない。なかなかよいですよ。

 

web087_004

 

(3)原始的だけど現代的な、ペレットストーブ

 

暖炉とまではいかないけれど、原始的な薪ストーブを導入したい。そんな方はけっこう多いです。そして薪ストーブを検討する方が、比較対象として「あ、やっぱこっちにしようかな…」と心を動かすことが多いのが(笑)、ペレットストーブ。

 

ペレットストーブというのは、化石燃料を使用せず、燃料に木質ペレットを使うストーブのこと。いろいろ細かくて難しい説明があるのですが、ざっくりかいつまんでその魅力を説明すると、地球環境にやさしいカーボンニュートラルの考え方に基づいたストーブです。それに薪ストーブと比べると、導入が容易で、燃費もいい。排気も直接外に出すので、部屋の空気はキレイ。

 

まあ、薪ストーブに一本ずつ薪をくべる、その楽しみはないですが、リビングに本格的なストーブのその重厚な存在感が欲しい、火を感じながら部屋をあたためたい、そんな方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

web087_005

 

(4)ゴージャス&ハイソサイエティ感満載のバイオエタノールストーブ

 

最後に、暮らしの中で美しい炎を楽しみたい、という方にご紹介したいのが、エコで安全なバイオエタノール暖炉。植物由来の資源からつくられた、バイオエタノールという液体燃料を使ったストーブで、燃やしても煤や煙が出ないのが特徴です。

 

「リビングに暖炉を設置したいけど、いろいろ手入れとか工事とか大変そうだよなあ…」という方にオススメ。ものすごーくデザイン性が高く、ゴージャスなインテリアで、美しい炎の揺らぎを鑑賞できる、まあ、なんというか、セレブリティの癒やしって感じの暖房器具…いや、暖房器具っていうより、炎の芸術的鑑賞装置、と言った方がいいかもしれません。

 

気になる方は、ぜひネットで検索してみてください。「エコスマートファイヤ」というブランドです。カッコいいです。

 

 

というわけで、以上、今回は「インテリアに差がつくオシャレストーブ」をお届けしました!なんか書いてたら「Electrolux」のパネルヒーターが欲しくなっちゃった!