自分たちのライフスタイルを、家づくりでも楽しむ




 

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こんにちは、アールプラスハウス長岡のアールです(^o^)

先日、パンクバンドでギターを弾く友人のマンションに遊びに行ったら、帰りがけ、エントランスの掲示板に「お願いですからせめて夜はギターを弾かないでください」という貼り紙を見つけました。まあそりゃそうですよね、深夜に隣室でギターをかき鳴らされたら、たまったものではありません。

 

好きなことをするのは、不自由なものです。マンションやアパートに住んでいたら、犬や猫が好きでもペットは飼えないし、楽器を演奏することもできない。賃貸住宅だけの話ではありません。別の友人は「中古の家を買ったはいいけれど俺の命の次に大事なランドクルーザーが駐車場に入らない!」と嘆き、またある知り合いは「本が多すぎて二階が落ちてきそう」「せっかく新築の家を買ったのに、キッチンが思ったより狭くて大好きな料理をおもいきりできない」などと愚痴をこぼしています。

 

音楽が好き、アウトドアが好き、料理が好き、ファッションが好き…いろんな「好き」を楽しむことが、人生を豊かにするのは明白な事実なのに、住まいの環境がそれを窮屈にしてしまうのは、なんだか切ない話です。せっかく家づくりをするなら、やっぱりそこに住む自分たちのライフスタイルを思いっきり謳歌できる家にしたいと思いませんか?

 

(1)趣味に合わせた収納スペースをつくろう

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アウトドアが趣味ならば、スノーボードやスキー、カヤック、サーフボード、自転車、キャンプ用品など、アイテムがとにかくデカくて幅をとるものです。そこで、例えばガレージとエントランスのあいだに、土足で入れる収納スペース。ウエア関係も洗ったり干したりできるように、蛇口や物干しも完備すると便利です。食器や生活雑貨を集めるのが好きならば、対面式キッチンの背面に「見せる」ための棚を作ってみたり、壁一面、コレクションを並べてみたり。ケトルでお湯をわかしながら、今日はどのカップで珈琲を飲もうかな、なんて眺めるひとときはきっと幸せです。ファッションが好きなら、クローゼットをおもいっきり充実させたいですよね。

 

(2)専用部屋という夢の城

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インドアな趣味ならば特に憧れるのが、○○専用の部屋。それは読書が好きな人が、床から天井まで本がびっしりの書棚に囲まれた書斎に憧れるように、まさに自分だけの夢の空間。音楽好きなら防音を施したオーディオルームやDJブース、映画好きなら大画面テレビとサラウンドスピーカーを埋め込んだホームシアター。ほかにも、絵を描いたり裁縫をしたりクリエイティブを発揮するためのアトリエ、筋トレやヨガなどフィットネスを楽しむスモールジムなんかもいいですよね。家のなかだけにとどまらず、庭にガーデニング用のマイ畑なんてのも楽しそうです!

 

(3)気持ちが落ち着く場所を持とう

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どんなライフスタイルの人も、人生は楽しいことばかりではありません。仕事のストレスや思い通りにいかない人間関係。家族同士だって、ときには喧嘩をしたり、うまくいかなかったりするものです。そんなとき、落ち着いて自分の生き方を見つめ直せる場所が、家のなかにあったらいいな、と思います。それは、ダイニングスペースかもしれないし、リビングの一角かもしれない。庭先や軒下かもしれないし、縁側や階段かもしれません。お気に入りのテーブルと椅子で、お茶をすすりながら、お酒を傾けながら、窓の外を眺めたり、星を見上げたり、静かにひとりきりで過ごせる空間。ゼロになれる場所、みたいな。そんなゆとりの空間をつくれるのは、自分サイズの注文住宅ならでは、です。

 

「ライフスタイル」というのは、人それぞれの生活のしかたです。朝起きて、ご飯を食べ、仕事に出かけ、帰ってきてまたご飯を食べたり、お風呂に入ったり、眠りについたり、そういった人間の基本的な行動は誰もが一緒ですが、はたしてそれがどんな色をしているかは、まさに十人十色。自分の家なんですから、自分の好きな色に染めて、「家に暮らすこと」を自分らしく楽しみたいですよね!