百九十九歩目 センスの良さ




こんにちは~R+house長岡の佐藤です。

新潟県はすっかり寒くなりまして体調管理には

十分に注意が必要になりますね~

前日の休日に天気が良く買い物に行った帰り道

にちょっと寄り道して入った公共の建築物です。

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この写真はトイレの入口に有るベンチと収納です

木の材質を使い落ち着きを感じ又色合いが清潔感

を感じさせます。

どんな意味(コンセプト)が有るのか私には分かり

ませんでしたがトイレ待ちの場所かな~?

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中に入ると白と黒のインパクトの有る色合いが目

を引きます、更に鏡が何個も付いて曲線のデザイン

が素敵な手洗いです。

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そして奥に入りトイレを見たら・・・・・びっくりしました。

正面は全部透明ガラスで写真で見える通り、ちょっとした

坪庭になっておりました。

トイレもここまでこだわった設計、デザインは最近私的には

見かけませんでした。

こんなに開放感が有り癒される(好み)トイレにはびっくり

しました。

昔からトイレは汚い、臭い、暗いイメージが有りますが設計

デザインでこんなに素敵になってしまいます。

当然公共の建物ですのでプロの建築家が設計、デザインした

かと思いますが、せっかく建築するには最高のデザインが

良いです、誰もが願う事かと思います。

プロの建築家と言うと思い浮かぶ方々が丹下健三、黒川記章

と今は亡くなりましたが有名です。

今現在では安藤忠雄など世界的に活躍している建築家も健在です。

住宅に関わる私としても有名な建築家は無理としても一生に一回

の住宅設計はプロの建築家から設計、デザインをしていただきたい

です、良く担当営業が書いた図面が有りますが素人ですので要注意

してください、絶対後で後悔致します。

建築物は地域の景観なども影響致します、子孫に残す本当の住宅を

建てなければなりません、口先だけの商法では成り立ちません。

プロの建築家とプロのスッタフが造る家が全てです、人数では有り

ません住宅は必ず後世に残りますから・・・・・

最後に久々に公共の建物を見て色々と学習させられました。