百九十三歩目 健康住宅




皆様こんにちは

統括マネージャーのです。

 

突然ですが、最近住宅業界では【健康住宅】が取り座沙汰れています。

一昔前の健康住宅(結構色あせた看板見かけます)とはちょっと意味合いが違いますので、ブログをご覧になって頂いている皆様にご案内です。

 

住環境が健康に及ぼす影響が少なくない事が分かり始めてきています。

大学の研究室と住宅メーカーとの共同実験も開始されていたり、全国各地で健康住宅に関するシンポジウムを行政とともに開催する団体も出てきています。

 

国の財政を逼迫している要因の一つに皆様ご周知のとおり、長高齢化社会があります。

つまり医療費の増幅です。国はこれをなんとか抑えたい。その一つが健康住宅です。

ではなぜ健康と住宅が結びつくのか?

 

最近でこそ良く耳にしますが、「高気密・高断熱」住宅があります。今までの住宅では、夏暑く冬寒いなんて当たり前でした。そりゃそうですよね、小さいころからそのような環境で生活してましたから。さらには我慢強い日本人の性格が災いし、先進国でありながら住宅ではかなり取り残されていることにすら気づかずにいたんです。

 

冬に布団の中30℃前後から起きて10℃の寝室、5℃の廊下に出てトイレに行く。これは人の血圧を乱高下させ体に大きな負担をかけているのです。これで家の中で倒れる、つまりヒートショックと呼ばれる現象です。病死扱いの浴室死を含めると年間17,000人の方が亡くなっているとも言われ、交通事故で死亡する人の2倍以上にもなっている事がわかりました。

といれ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、大学を含む研究機関や行政などが動き出したってことです。

表は健康住宅(高気密・高断熱)に転居前と転居後での健康改善を表した10,000人以上のデータです。お分りのように、各疾病で改善が見られています。

 

すうち

 

 

 

 

 

 

新築住宅は勿論ですがリフォームも同じ事です。

見栄えの改修も必要でしょうが、是非皆様にもお勧めしたいのが【断熱リフォーム】です。

本当に必要なリフォームは何かを見極めて、快適で健康な生活を送って欲しいと思っています。

 

R+house長岡では、この断熱リフォームを取り扱う事にいたしました。

《ハウス・イン・ハウス》といい、読んで字のごとく「家の中に家をつくる」んです。

現在の壁、床を取り壊さずに、内側に強固な断熱材付パネルを張ることで、断熱効果をグンと向上させる方法です。これにより、工期短縮が図れることとなり仮住まいが不要になりました。耐震性能も向上し良い事尽くめ。

 

ご興味のあるかたはお気軽にお問合せ下さい。